LUNA NEXUSWEB DESIGN FOR BEAUTY

SALON WEBSITE DESIGN

エステ・まつげサロンのHPデザインの選び方

6つのサンプルから、自店らしい見せ方を考える。

HP制作 / デザイン公開・更新:編集:LUNA NEXUS WEB

好みの色や書体を選ぶ前に、どんな方に、何を伝えたいかを整理しましょう。同じ写真でも、画面いっぱいに使うか、スタッフ紹介と組み合わせるかで印象が変わります。6つの制作イメージを使って、デザインの違いを見比べます。

穏やかな表情でフェイシャルケアを受ける女性のイメージ
写真はAI生成のイメージです。

この記事で押さえること

  • 客層・主力メニュー・店舗の雰囲気を基準に、デザインの方向性を選ぶ。
  • 写真の大きさと文字の位置を変え、サロンの特徴が伝わる画面を考える。
  • スマホで料金・担当者・予約方法まで確認できるかを、見た目と一緒に確認する。

最初に、伝えたい印象を3つ選ぶ

「高級感」だけでは、黒を中心にするのか、明るい余白を生かすのかが決まりません。「落ち着き・個別対応・温かさ」「繊細さ・清潔感・親しみやすさ」のように、伝えたい印象を3つ選びます。内装や接客で実際に大切にしていることと合わせて考えましょう。

主力メニューもデザインの判断材料です。目元のデザインを選ぶまつげサロンなら、仕上がりの違いがわかる写真。個人の技術を選んでもらうサロンなら、担当者の顔とプロフィールが重要になります。

参考サイトを集めるときは、「この写真の大きさがよい」「このメニューの並びが見やすい」と理由を添えます。他店の表現をそのまま移すより、自店で使える部分を具体的に伝えてください。

6つのデザインを、構成から見比べる

以下はLUNA NEXUS WEBのデザインサンプルです。実在する店舗や納品済みの制作事例ではありません。写真はAI生成のイメージ素材です。自店の写真・原稿に置き換える前提で、配置の違いを見てください。

中央にロゴを置き、相談風景の写真を横長に見せたクラシックなサロンHPのサンプル
01 Classic Editorial

中央のロゴと横長写真。落ち着いた書体を使い、空間や接客の丁寧さを伝える方向です。

左側の縦ナビゲーションとブラック・ゴールドの空間写真を使ったサロンHPのサンプル
02 Cinematic Luxury

縦のナビと黒・ゴールドの空間写真。内装の雰囲気を大きく見せる方向です。

女性の目元のアップ写真に文字を重ねたローズカラーのまつげサロンHPのサンプル
03 Rose Focus

目元のアップをワイドに使い、文字を重ねる構成。まつげの繊細さを最初に伝えます。

ワイドなフェイシャル写真に見出しを重ね、下にメニューを並べたサロンHPのサンプル
04 Ivory Atelier

施術写真を画面幅に広げ、見出しを重ねます。写真の下でケアメニューを選べる構成です。

内装・施術・小物の写真を重ねて配置したコラージュ形式のサロンHPのサンプル
05 Artful Collage

内装・施術・小物を組み合わせる構成。複数の写真からサロン全体の世界観を伝えます。

女性セラピストの写真とプロフィールを並べたサロンHPのサンプル
06 Signature Studio

担当者の写真と紹介を並べる構成。個人サロンや、施術者の人柄を伝えたい場合の参考です。

画像を選ぶと大きく表示します。「色は03、担当者の見せ方は06」のような相談もできます。参考にする部分を組み合わせ、自店の情報量に合わせて調整しましょう。

写真と文字は、同時に決める

写真の上に見出しを重ねる場合は、文字を置ける場所も含めて選びます。顔や目元、施術の手元に文字が重なると、伝えたい部分が隠れるためです。背景との明暗差を確保し、スマートフォンでも読み取れるかを確認します。

  • エステ:施術の様子、店内、カウンセリング、担当者の写真を役割ごとに選ぶ。
  • まつげ:目元の仕上がり、デザインの違い、アイリストの紹介を分けて用意する。
  • 共通:人物の顔が切れないか、縦横の画面での切り抜き方を確認する。

開業前で写真が揃わない場合は、撮影できる時期と差し替える場所を決めます。完成後のHPでお客様が店舗を判断する写真は、実際のサロンや施術内容が伝わる素材を用意しましょう。

スマホで、見たい情報に届くか

大きな写真は第一印象をつくりますが、その下に何が続くかも大切です。自分のスマートフォンで、初めて来店する方として「希望メニュー→料金・時間→担当者→場所→予約」をたどってみます。

  • ヘッダーが画面を占めすぎず、本文が読みやすいか。
  • 写真を見たあと、主力メニューにすぐ進めるか。
  • 文字間隔や改行が自然で、長文を読み続けやすいか。
  • ボタンの名称で、次の画面で何ができるかわかるか。
  • 予約先のメニューや担当者が、HPの案内と一致しているか。

デザイン確認はトップページだけで終えず、長いメニュー名やスタッフ人数が増えた画面でも行います。更新後にも形が崩れにくい構成を相談してください。

制作依頼に使う、短いデザインメモ

次の4行を用意すると、打ち合わせで好みと目的を共有しやすくなります。

記入例

客層:仕事帰りに通う方が多い、予約制の個人サロン。
印象:落ち着き・温かさ・清潔感。
主役:オーナーの紹介と、主力フェイシャルの施術写真。
参考:06のプロフィール配置と、04のワイド写真。

これは検討用の例です。自店の客層、実際の写真、掲載するメニューに置き換えてください。LUNA NEXUS WEBでは、美容サロンに合わせたオリジナルデザインと、内部SEO・SNS・予約の導線を一緒に設計します。

デザインサンプルと標準10ページの構成を見る →

よくある質問

サンプルをそのまま選ぶ必要がありますか?

いいえ。サンプルは方向性を共有するための制作イメージです。自店の写真・掲載内容・運営に合わせてデザインを相談できます。

高級感のあるHPは、黒を使うべきですか?

色だけで決まりません。写真、余白、書体、情報の整理を合わせて考えます。白やピンクを中心にして、落ち着いた印象にする方向もあります。

女性サロンオーナーのイメージ

自店らしい、写真とデザインを。

気になるサンプルと、お客様に伝えたいことをお聞かせください。写真・構成・予約導線まで一緒に考えます。

HP制作の内容・料金を見る
HP制作相談を予約